マネーズライクの教科書(MRサーチシステム)はどうなの?ネット副業が詐欺という風潮について

公開日:  最終更新日:2020/04/30

別記事にもあるように、マネーズライクの教科書(MRサーチシステム)では月に300万円稼ぐことも不可能ではありません。

しかし、高額を稼げるとなると一気に不安に思う人もいるかもしれません。案の定、詐欺ではないかと感じてしまう人もいるかもしれません。

これも、稼げるものには裏があると真っ先に考えてしまう日本人特有の傾向があると思います。そのおかげで危ないものを回避できている部分もあるでしょう、ただし素晴らしいコンテンツやビジネスを逃すことになっている可能性もないとはいえません。

マネーズライクの教科書(MRサーチシステム)についてはどうなのでしょうか。不自然に隠されている情報がないと感じます。

システムの肝の部分が公開できないのは当然ですが、会社情報やクーリングオフについての記載など、気になる部分はホームページ上でくまなく公開されています。

これに利用者の声などが出てくれば言うことはないですが、それは時期を待って更新したいと思います。

規約が書かれていない、不十分な商材は信用してはならない!

会社情報やクーリングオフについて~と先ほど書きましたが、過去に問題のあった商材などではそのような記載がなかったケースが多かったのです。

アプリなどをインストールする際に、説明書きや注意事項などを隅から隅まで読む人はあまりいないかもしれません。しかし、提供する企業側では法律にのっとり全て記載する義務があります。ネット副業も同様で、利用規約、注意事項、クーリングオフについての案内など、漏らすことなく表示する必要があります。その義務を怠っている商材は、危険な商材と見ていいと思います。

「規約などを書いていないということは裁判を起こせば勝てるのでは?」と思われるかもしれません。ただ、相手は裁判で勝とうとはしておらず、ある程度のお金を巻き上げられたらそのサービス自体を畳んで逃げてしまうのです。誠実な姿勢を見せない相手には、最初から相手しないことが得策です。

マネーズライクの教科書(MRサーチシステム)はそれらが十分に揃っていると判断できます。しっかりとしたサービスを提供しよう、という姿勢が感じられます。

ただ、「ネットでは詐欺という声もある」というのは事実です。ではネットで書かれていることが事実なのか、それも確かめてみましょう。

マネーズライクの教科書(MRサーチシステム)は結局詐欺なのか?完全に否定はできないが悪い印象はあまり無い!

ネットでのマネーズライクの教科書(MRサーチシステム)の論評の特徴として、「1日10分の仕事量で50万や300万なんて稼げない」という意見が多い印象です。

物を作ったり売ったりするだけの仕事なら、10分ではいいところ数百円程度の稼ぎだと思います。ただ、マネーズライクの教科書(MRサーチシステム)はそういうものではありません。

マネーズライクの教科書(MRサーチシステム)ではスマホを用いて、運営元が開発したシステムを稼働させて収入を作る、という話を別記事でしました。そのシステムがあるおかげで、普通なら生み出せない収入が生まれることになります。服を手縫いで1日かけて1枚作るのと機械で大量生産したのとでは機械のほうが圧倒的に利益が生まれるのと同じようなイメージです。

システムの盗用を防ぐためにあまり具体面の開示がされていないことから、何かと疑わしく見られてしまうのは、ある種致し方ないことではあります。しかしマネーズライクの教科書(MRサーチシステム)では、会社情報も含めて開示できるものは可能な限りする、といった印象があります。印象がいいだけで実は詐欺でした、という可能性もなくもないですが、基本的には一般にある企業とほとんど変わらない印象をもちました。

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